ePSXe詳細解説

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ePSXe詳細解説(PSエミュ)

ePSXeとは

 ePSXe
システム PSエミュ
開発者 ePSXe team
最新バージョン 1.7.0
対応OS Windows9x/2k
状況 開発中
コスト フリーウェア
完成度 95%

ePSXeとはEnhanced PSX Emulatorの略で2001年9月8日に初公開されました。
作者はCalbさん、Galtorさん、_Demo_さんの三人です。
WindowsとLinuxに対応しています。

機能としてはどこでもセーブ、メモリーカード、スナップショット、コントローラー、オンライン対戦等をサポートしています。
1.7.0からはzlib1.dllも別途必要になりました。ePSXeと同じフォルダに入れてください。
ダウンロード: zlib1.dll.zip

エミュ紹介及び詳細解説

PSエミュ:ePSXe

ePSXe簡易レビュー

PSのエミュの中で一番完成度が高いです。
動き始めるまでの設定が少し難しいですが慣れれば普通に扱えるようになります。
プラグイン式ですので自分の環境に合わせて設定できて再現性はほぼ完璧です。
なによりプラグイン開発者が多いのでどんどん良くなっていくと思います。

画質やサウンド等の設定を良くすれば、
当然CVGSやbleem!より重いですが最近のパソコンであれば難なく動きます。
このエミュの性能ですが、膨大な数のプラグインによってほとんどのゲームが対応しています。
それらを駆使すれば画質も音質もリアルなグラフィックとサウンドで遊ぶ事が出来るでしょう。

リアルタイムセーブがいくつも作れるうえ、オンライン対戦も出来ます。
欠点も無くこれ一つでほぼ動いてしまうお勧めのエミュです。
今でも更新されていますのでさらに完璧に近いエミュとなるでしょう。

関連リンク

ePSXe
PSエミュのePSXe公式サイトです。

NET裏技専門店
ePSXeの使い方が紹介されています。

PSのプラグイン紹介
当サイトのPSプラグイン紹介ページ。
ダウンロードもできる。

ジコマン〜ケンコウ生活電脳趣味講座〜
ePSXeの設定方法が載ってます。

ねこかぶのホームページ
ねこかぶ氏が作成した日本語化パッチがあります。

ePSXeダウンロード

ePSXe: アイコンePSXeデータ
枠線

バージョン 1.7.0
ファイルサイズ 279KB
対応OS Windows 95/98/ME, NT/2000/XP
ファイルタイプ ZIP圧縮

PS: アイコンエミュダウンロード
枠線

http://www.epsxe.com/download.php (ダウンロードページ)

動作環境

必要動作環境とは最低限動作しますという意味です。
快適に動かすには推奨環境を上回るスペックを目指しましょう。

必要環境
CPU MMX Pentium 200
メモリー 64MB
グラフィックカード Creative 3D Blaster Voodoo2
ドライブ 16倍速 CD-ROM
OS Windows 9x
DirectX DirectX 7a
推奨環境
CPU Pentium II 500MHz
メモリー 256MB
グラフィックカード OpenGLに対応しているカード、nVidia GeForce2
ドライブ 速ければ速いほど良い
OS Windows 2000、XP
DirectX DirectX 8

ファイル説明

※ウィルス対策にフォルダのアイコンを変えてます。

フォルダー:ePSXe
ePSXe.exe … 実行ファイル。
burutter.dll … パッド関連のシステムファイル。
epsxe.chm … ヘルプファイル。
biosフォルダー … BIOSファイルをここに入れる。
cheatsフォルダー … 改造コードのデータをここに入れる。
docsフォルダー … 取り扱い説明書みたいなものです。
memcardsフォルダー … 通常のセーブデータがここに収納される。他のエミュでも共有できることが多い。
patchesフォルダー … PPFファイルを入れる。
pluginsフォルダー … プラグインをここに入れる。
snapフォルダー … ゲーム中にF8キーで撮ったスナップショットがここに収納される。
sstatsフォルダー … どこでもセーブのファイル。一般的に同じエミュでしか使えない。

メニュー説明

標準では英語です。日本語にするには日本語化パッチを用意する必要があります。

ファイル (File)
CDROMの起動
(Run CDROM)
CD/DVDドライブからの起動します。プラグインで設定しておく必要があります。
ISOの起動
(Run ISO)
.binや.isoのイメージファイルから起動します。HDDからの読み込みなので速い。
PS-EXEの起動
(Run PS-EXE)
開発者用のコマンド。
BIOSの起動
(Run BIOS)
BIOS画面を読み出します。メモリーカード操作やCDプレイヤー機能など。
ディスクの変更
(Change Disc)
ゲーム中にディスク交換が必要になった時に使います。
終了
(Exit)
終わらせる時に。
起動 (Run)
コンテニュー
(Continue (game))
ESCキーでゲームの一時中断ができます。
リセット
(Reset)
通常のリセット機能と同じです。
状態の保存 (F1)
(Save State (F1))
どこでもセーブ機能。通常ではセーブできない場面でも保存できます。
状態の復元 (F3)
(Load State (F3))
どこでもセーブしたファイルを読み出します。
ログを表示
(Enable Logs)
バック画面で動作中のログを表示できます。
設定 (Config)
ウィザードガイド
(Wizard Guid)
プラグイン全体の設定をここで順番にできます。
ビデオ
(Video)
グラフィックのプラグインを設定できます。
サウンド
(Sound)
サウンドのプラグインを設定できます。
CDROM
(Cdrom)
CDROMのプラグインを設定できます。
BIOS
(Bios)
BIOSのファイルを設定できます。バージョンによって互換性も変わります。
オンライン対戦
(Netplay)
通信対戦に対応したプラグインをここで選択します。
メモリーカード
(Memory Cards)
メモリーカードをここで設定します。事実上いくつでも作れます。
コントローラー
(Game Pad)
コントローラーを設定します。マルチタップにも対応。
オプション (Options)
自動でppfファイルを読み込む
(Auto load ppf files enabled)
プロテクトのかかったゲームをPPFファイルを用意することによって動作可能にします。
国情報
(Country)
国によって違う画面の規格です。
主に日本やアメリカはNTSCでヨーロッパはPALとなりますが自動でいいでしょう。

★PSエミュレータのePSXe詳細解説とダウンロード。

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