エミュサーチLight
PCやDSで動作するエミュレータを紹介しています。使い方の説明からプラグインダウンロードまで完全対応。

ePSXeの使い方とダウンロード

ePSXeの機能としてはどこでもセーブ、スナップショット、オンライン対戦等をサポートしています。 1.7.0からはzlib1.dllも別途必要になりました。zlib1.dll.zipをダウンロードしてください。 ePSXeと同じフォルダに入れます。

ePSXeの詳細解説

PSエミュ:ePSXe

 ePSXe
システム PSエミュ
開発者 ePSXe team
最新バージョン 1.7.0
対応OS Windows9x/Linux
状況 開発中
コスト フリーウェア
完成度 95%

ePSXeはPSのエミュの中で一番完成度が高いです。 動き始めるまでの設定が少し難しいですが慣れれば普通に扱えるようになります。 プラグイン方式ですので自分の環境に合わせて設定できて再現性はほぼ完璧です。 なによりプラグイン開発者が多いのでどんどん良くなっていくと思います。

画質やサウンド等の設定を良くすれば、 当然CVGSやbleem!より重いですが最近のPCであれば難なく動きます。 このエミュの性能ですが、膨大な数のプラグインによってほとんどのゲームが対応しています。 それらを駆使すれば画質も音質もリアルなグラフィックとサウンドで遊ぶ事が出来るでしょう。

ePSXeはリアルタイムセーブがいくつも作れるうえ、オンライン対戦も出来ます。 欠点も無くこれ一つでほぼ動いてしまうお勧めのエミュです。 今でも更新されていますのでさらに完璧に近いエミュとなるでしょう。

推奨動作環境

  • CPU Pentium II 500MHz
  • 256MB Memory
  • OpenGL, nVidia GeForce2
  • x16 CD-ROM
  • Windows 2000, XP
  • DirectX 8

ePSXeをダウンロードする

ePSXe: アイコンePSXeデータ

バージョン 1.7.0
ファイルサイズ 279KB
対応OS Windows 95/98/ME, NT/2000/XP
ファイルタイプ ZIP圧縮

PS: アイコンエミュダウンロード

http://www.epsxe.com/download.php (外部リンク)

データファイル

※ウィルス対策にフォルダのアイコンを変えてます。

フォルダー:ePSXe ePSXe.exe … 実行ファイル。 burutter.dll … パッド関連のシステムファイル。 epsxe.chm … ヘルプファイル。 biosフォルダー … BIOSファイルをここに入れる。 cheatsフォルダー … 改造コードのデータをここに入れる。 docsフォルダー … 取り扱い説明書みたいなものです。 memcardsフォルダー … 通常のセーブデータがここに収納される。他のエミュでも共有できることが多い。 patchesフォルダー … PPFファイルを入れる。 pluginsフォルダー … プラグインをここに入れる。 snapフォルダー … ゲーム中にF8キーで撮ったスナップショットがここに収納される。 sstatsフォルダー … どこでもセーブのファイル。一般的に同じエミュでしか使えない。

メニュー説明

標準では英語です。日本語にするには日本語化パッチを用意する必要があります。

ファイル (File)
CDROMの起動(Run CDROM) CD/DVDドライブからの起動します。プラグインで設定しておく必要があります。
ISOの起動(Run ISO) .binや.isoのイメージファイルから起動します。HDDからの読み込みなので速い。
PS-EXEの起動(Run PS-EXE) 開発者用のコマンド。
BIOSの起動(Run BIOS) BIOS画面を読み出します。メモリーカード操作やCDプレイヤー機能など。
ディスクの変更(Change Disc) ゲーム中にディスク交換が必要になった時に使います。
終了(Exit) 終わらせる時に。
起動 (Run)
コンテニュー(Continue (game)) ESCキーでゲームの一時中断ができます。
リセット(Reset) 通常のリセット機能と同じです。
状態の保存 (F1)(Save State (F1)) どこでもセーブ機能。通常ではセーブできない場面でも保存できます。
状態の復元 (F3)(Load State (F3)) どこでもセーブしたファイルを読み出します。
ログを表示(Enable Logs) バック画面で動作中のログを表示できます。
設定 (Config)
ウィザードガイド(Wizard Guid) プラグイン全体の設定をここで順番にできます。
ビデオ(Video) グラフィックのプラグインを設定できます。
サウンド(Sound) サウンドのプラグインを設定できます。
CDROM(Cdrom) CDROMのプラグインを設定できます。
BIOS(Bios) BIOSのファイルを設定できます。バージョンによって互換性も変わります。
オンライン対戦(Netplay) 通信対戦に対応したプラグインをここで選択します。
メモリーカード(Memory Cards) メモリーカードをここで設定します。事実上いくつでも作れます。
コントローラー(Game Pad) コントローラーを設定します。マルチタップにも対応。
オプション (Options)
自動でppfファイルを読み込む(Auto load ppf files enabled) プロテクトのかかったゲームをPPFファイルを用意することによって動作可能にします。
国情報(Country) 国によって違う画面の規格です。主に日本やアメリカはNTSCでヨーロッパはPALとなりますが自動でいいでしょう。

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