エミュサーチLight
初心者向けに各種エミュの使い方を解説しています。オンライン対戦などができるエミュレータやプラグインとツールの紹介。
2010/08/11 更新

ePSXeは家庭用ゲーム機のプレイステーションのエミュレータです。
機能としてはリアルタイムセーブ、スナップショット、オンライン対戦等をサポートしています。
1.7.0からはzlib1.dllも別途必要になりました。zlib1.dll.zipをダウンロードしてください。
ePSXeと同じフォルダに入れます。

■ePSXeと関連するエミュレータリンク
ePSXeの使い方
プレイステーションエミュレータePSXeを使ってPCでプレステゲーム。
FF9がゲームアーカイブスでダウンロード配信
2000年7月7日に発売された「ファイナルファンタジーIX」久しぶりにやってみたい。未プレイの人にはオススメの良作RPGです。( ´・ω・)y─┛~oΟ
USBゲームパッドコンバータ (PS/PS2対応)
PS/PS2のコントローラーをPCのUSBポートに接続して使えるゲームパッドコンバータ。振動機能付コントローラーにも対応している。

ePSXeの詳細解説

PSエミュレータ:ePSXe

 ePSXe
システム PSエミュレータ
開発者 ePSXe team
最新バージョン 1.7.0
対応OS Windows9x/Linux
状況 開発中
コスト フリーウェア
完成度 95%

ePSXeはPSのエミュレータの中で一番完成度が高いです。
動き始めるまでの設定が少し難しいですが慣れれば普通に扱えるようになります。
プラグイン方式ですので自分の環境に合わせて設定できて再現性はほぼ完璧です。
なによりプラグイン開発者が多いのでどんどん良くなっていくと思います。

画質やサウンド等の設定を良くすれば、
当然CVGSやbleem!より重いですが最近のPCであれば難なく動きます。
このエミュレータの性能ですが、膨大な数のプラグインによってほとんどのゲームが対応しています。
それらを駆使すれば画質も音質もリアルなグラフィックとサウンドで遊ぶ事が出来るでしょう。

ePSXeはリアルタイムセーブがいくつも作れるうえ、オンライン対戦も出来ます
欠点も無くこれ一つでほぼ動いてしまうお勧めのエミュレータです。
今でも更新されていますのでさらに完璧に近いエミュレータとなるでしょう。

推奨動作環境

  • CPU Pentium II 500MHz
  • 256MB Memory
  • OpenGL, nVidia GeForce2
  • x16 CD-ROM
  • Windows 2000, XP
  • DirectX 8

ePSXeをダウンロードする

ePSXe: アイコンePSXeデータ
バージョン 1.7.0
ファイルサイズ 279KB
対応OS Windows 95/98/ME, NT/2000/XP
ファイルタイプ ZIP圧縮
PS: アイコンエミュレータダウンロード
http://epsxe.com/download.php (外部リンク)

データファイル

※ウィルス対策にフォルダのアイコンを変えてます。

フォルダー:ePSXe
ePSXe.exe … 実行ファイル。
burutter.dll … パッド関連のシステムファイル。
epsxe.chm … ヘルプファイル。
biosフォルダー … BIOSファイルをここに入れる。
cheatsフォルダー … 改造コードのデータをここに入れる。
docsフォルダー … 取り扱い説明書みたいなものです。
memcardsフォルダー … 通常のセーブデータがここに収納される。他のエミュレータでも共有できることが多い。
patchesフォルダー … PPFファイルを入れる。
pluginsフォルダー … プラグインをここに入れる。
snapフォルダー … ゲーム中にF8キーで撮ったスナップショットがここに収納される。
sstatsフォルダー … リアルタイムセーブのファイル。一般的に同じエミュレータでしか使えない。

メニュー説明

標準では英語です。日本語にするには日本語化パッチを用意する必要があります。

ファイル (File)
CDROMの起動(Run CDROM) CD/DVDドライブからの起動します。プラグインで設定しておく必要があります。
ISOの起動(Run ISO) .binや.isoのイメージファイルから起動します。HDDからの読み込みなので速い。
PS-EXEの起動(Run PS-EXE) 開発者用のコマンド。
BIOSの起動(Run BIOS) BIOS画面を読み出します。メモリーカード操作やCDプレイヤー機能など。
ディスクの変更(Change Disc) ゲーム中にディスク交換が必要になった時に使います。
終了(Exit) 終わらせる時に。
起動 (Run)
コンテニュー(Continue (game)) ESCキーでゲームの一時中断ができます。
リセット(Reset) 通常のリセット機能と同じです。
状態の保存 (F1)(Save State (F1)) リアルタイムセーブ機能。通常ではセーブできない場面でも保存できます。
状態の復元 (F3)(Load State (F3)) リアルタイムセーブしたファイルを読み出します。
ログを表示(Enable Logs) バック画面で動作中のログを表示できます。
設定 (Config)
ウィザードガイド(Wizard Guid) プラグイン全体の設定をここで順番にできます。
ビデオ(Video) グラフィックのプラグインを設定できます。
サウンド(Sound) サウンドのプラグインを設定できます。
CDROM(Cdrom) CDROMのプラグインを設定できます。
BIOS(Bios) BIOSのファイルを設定できます。バージョンによって互換性も変わります。
オンライン対戦(Netplay) 通信対戦に対応したプラグインをここで選択します。
メモリーカード(Memory Cards) メモリーカードをここで設定します。事実上いくつでも作れます。
コントローラー(Game Pad) コントローラーを設定します。マルチタップにも対応。
オプション (Options)
自動でppfファイルを読み込む(Auto load ppf files enabled) プロテクトのかかったゲームをPPFファイルを用意することによって動作可能にします。
国情報(Country) 国によって違う画面の規格です。主に日本やアメリカはNTSCでヨーロッパはPALとなりますが自動でいいでしょう。
■PSエミュレータ一覧 (各種エミュレータ性能比較)
ePSXe
ePSXe [★★★★★]
オンライン対戦もできる最強のエミュレータ。プラグイン方式。オンライン対戦可能。
Xebra
Xebra [★★★★☆]
ARBEX.EXEはBIOS無しで動作する。
None
SSSPSX [★★★★☆]
デュアルコアに対応していて動作が軽い。プラグイン方式。
pSX
pSX [★★★★☆]
動作処理が少し重めですが再現性がかなり高い。
PCSX
PCSX [★★★★☆]
BIOSが内蔵されている。プラグイン方式。オンライン対戦可能。
AdriPSX ILE
AdriPSX ILE [★★★☆☆]
BIOSが内蔵されている。プラグイン方式。
CVGS
CVGS [★★★☆☆]
BIOSが内蔵されている。シェアウェア。ゲームパッド非対応。
bleem!
bleem! [★★★☆☆]
BIOSが内蔵されている。シェアウェア。ゲームパッド対応。

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