パソコンで動作するファミコンのゲームエミュレータを紹介
ファミコンは家庭用ゲームを発展させた原点とも言えるべきゲーム機。
8ビットCPUを搭載している。2コンにマイク機能が付いていたけど特に意味がなかった。
海外ではNESと呼ばれていて、Nintendo Entertainment Systemの略となります。
調べ物をするときはFamicomよりNESと入力したほうがいい結果が得られるかと思われます。
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- ファミコンの主要エミュレータ
- ファミコンのエミュは昔から多く存在し今も頻繁に開発されている。
当時はシェアウェアのSMYNESが一番と言われていたけど、
今はフリーで完成度の高いエミュが揃っています。
Nestopia
ファミコンエミュ-Nestopiaの詳細
Nestopiaは今も頻繁に更新されているファミコンエミュで一番完成度が高い。
対応ROM数はたぶん世界一でしょう。
再現性が高いだけあって処理は他とくらべて重いですが気にならないレベルです。
Nestopiaの凄いところは操作遅延の問題が生じないことです。
ムービー録画機能やKailleraでのネットゲーム対戦に対応しています。
USBコントローラーが認識しないことがあるようです。その場合は差す場所を変更してみてください。
VirtuaNES
ファミコンエミュ-VirtuaNESの詳細
VirtuaNESは国産なので日本語表示が初心者にも優しいファミコンエミュ。
対応ROM数は148種類とNestopiaの次に多く機能面も充実しています。
圧縮ファイルの読み込み機能やムービー録画機能にも対応しています。
ネットゲーム対戦もできますがKaillraではなく独自な機能となっています。
NNNesteR
ファミコンエミュ-NNNesteRの詳細
NNNesteRはNNNesterJの後継版となります。
nesterシリーズは多く出回っていて混乱しそうですが、
nester→nesterJ→NNNesterJ→NNNesteRとなっています。
NNNesterJよりさらに多くのROMに対応し再現性も上がっています。
基本的な部分は変わらないので操作しやすい。
Kaillraでのネットゲーム対戦に対応しています。
G-NES
ファミコンエミュ-G-NESの詳細
G-NESはプラグインを切り替えることによって互換性をあげることができる。
日本語で設定項目も少ないので初心者でも扱いやすいファミコンエミュだと思います。
ネットゲーム対戦には対応していません。
FCE Ultra
公式サイト: http://fceultra.sourceforge.net/対応OS: Windows / Dos / Linuxコスト: フリーウェアバージョン: 0.98.15リリース: 2006-1-22
FCE Ultraはかなり昔からあるファミコンエミュで初めはDOSのみに対応していた。
再現性が高く多くのROMに対応しています。
ムービー録画機能もついていて、マリオなどのTAS動画を作る人に人気。
Famtasia
ファミコンエミュ-Famtasiaの詳細
Famtasiaは再現性などの性能では見劣りしますが互換性が非常に高いファミコンエミュです。
設定項目では画面サイズとサウンドのサンプルレートぐらいです。
グラフィックやサウンドの品質はイマイチかもしれません。
ゲームパッド等の入力機器設定では連射速度まで設定できたりと充実しています。
これはディスクシステムにも対応しているので、他のエミュでは動かないゲームがいくつか動作します。
かなり前に開発を中止されました。