PS(プレイステーション)はソニーが開発販売した家庭用ゲーム機です。
従来のSFCカセットと比較してCDはアクセス速度が劣るものの大容量で低価格という利点があった。
それまでは主に2Dグラフィックスだったのが、プレイステーションで3Dグラフィックスのゲームが出現しはじめた。
3D化によるインパクトもありプレイステーションがテレビゲーム業界の主導権を握った。
今でもたまにやりたくなるようなゲームがいくつか存在します。
- ■プレイステーション改造&エミュレータ関連リンク
- FF9がゲームアーカイブスでダウンロード配信
- 2000年7月7日に発売された「ファイナルファンタジーIX」久しぶりにやってみたい。未プレイの人にはオススメの良作RPGです。( ´・ω・)y─┛~oΟ
- 著作権フリー PSのROMをダウンロード
- NDS GBA SFC N64 PS2 PS3 PSP Xbox Wiiなどの往年の名作ROM揃いの素晴らしいサイトですよ。
気軽にエミュレータで遊べるようになるし別途吸出し機なんか不要になるし便利なものだね♪ - USBゲームパッドコンバータ (PS/PS2対応)
- PS/PS2のコントローラーをPCのUSBポートに接続して使えるゲームパッドコンバータ。振動機能付コントローラーにも対応している。
PSがPCで遊べる主要エミュレータ
エミュレータのことを知った当初2000年頃はPSエミュレータはまだ不完全でした。
突如現れたのがbleem!やCVGSといった完成度の高いエミュレータです。
あまりの完成度にソニーの反感を買ってしまいよく揉めていた記憶がある。
結果はエミュレータ側が独自のコンテンツとして認められたのだけれど、
ソニーが会社そのものを買い取って開発を中断させた。
色々ありましたが今となってはePSXe一つでも十分な時代になりました。
| 性能比較 | ePSXe | Xebra | SSSPSX | pSX | PCSX | AdriPSX ILE | CVGS | bleem! |
| サウンド | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ゲームパッド | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | ○ |
| リアルタイムセーブ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | - |
| チートコード | ○ | - | - | - | - | - | - | - |
| プラグイン | ○ | - | ○ | - | ○ | ○ | - | - |
| オンライン対戦 | ○ | - | - | - | ○ | - | - | - |
ePSXe
- 公式サイト | ★★★★★ | フリーソフト | ePSXe エミュレビュー | プラグイン解説
ePSXeは管理人が一番好きなPSエミュレータで完成度が非常に高いです。
動作させるにはBIOSが必要で処理はやや重めですが再現性を思えばしょうがない。
プラグイン方式なのでゲームによってはそれを切り替えることにより互換性を向上させます。
設定項目やプラグインなどカスタマイズする項目が多く初心者には扱いづらいかもしれません。
オンライン対戦もできる最強のエミュレータ。個人的にお気に入りのプラグイン紹介。
GPU: P.E.Op.S. Soft Driver
SPU: Eternal SPU Pluginなんと2008年5月24日に5年ぶりにバージョンアップしました。
今回のバージョン1.7.0から「zlib1.dll」をダウンロードする必要があります。
起動したときにそのエラーが出る人はePSXe.exeと同じフォルダに入れてください。- サウンド対応
- ゲームパッド対応
- リアルタイムセーブ
- チートコード
- プラグイン
- オンライン対戦
- デュアルコア対応
- ePSXeの使い方
- プレイステーションエミュレータePSXeを使ってPCでプレステゲーム。
Xebra
- 公式サイト | ★★★★☆ | フリーソフト | Xebra エミュレビュー
Xebraの作者は独田地獄斎さん。Xebraは研究用エミュレータとのことです。
なんというか面白い意味での強烈的な印象を受けます。公式サイトにはプレイステーションを解析したデータがビッシリと書いてあります。
見てるうちにふんふんと何となく分かった気になります。
エミュレータの更新日が1994年12月3日(つまりPS実機発売日)となっていたりネタ満載である。
とまぁネタのように言ってますが、実は再現性が高いエミュレータです。
ファイルの場所が少し分かりにくいかも知れませんが、公式サイトの一番下の画像からダウンロードできます。中身は「ARBEX.EXE」、「XEBRA.EXE」、「MCM.EXE」の3種類ありますが、
XEBRA.EXEはBIOSを必要とし、ARBEX.EXEはBIOS無しで動作します。
MCM.EXEは名前のとおりメモリーカード管理ツール。- サウンド対応
- ゲームパッド対応
- リアルタイムセーブ
- BIOS機能内蔵
- Xebraの使い方
- プラグインを使用しないでゲームディスク、ゲームイメージファイルを起動することができるエミュレータです。
SSSPSX
- ダウンロード(ssspsx-0.0.34.zip) | ★★★★☆ | フリーソフト | SSSPSX エミュレビュー | プラグイン解説
SSSPSXはプラグイン方式のPSエミュレータです。
BIOSやプラグインを用意しないと動作しません。
公式情報によるとP.E.Op.S Soft Driver、Eternal SPU Plugin推奨のようです。SSSPSXはデュアルコアCPUに対応していて動作が軽いのが特徴です。
ePSXeと同じぐらい完成度が高く、あちらで動かないゲームがこちらで動いたりするので両方あると遊びやすい。
メモリーカードの交換機能にも対応していますが、リアルタイムセーブが不安定な部分もあります。
アルファ版のまま開発が終わってしまったのが残念です。- サウンド対応
- ゲームパッド対応
- リアルタイムセーブ
- プラグイン
- デュアルコア対応
- PSエミュレータの使い方、設定(SSSPSX編)
- このエミュレータは軽くて、音の再現がよくできています。音ゲーはコレが一番いいと思います。
pSX
- 公式サイト | ★★★★☆ | フリーソフト | pSX エミュレビュー
起動させるにはBIOSが必要ですが、非プラグインのPSエミュレータです。
標準で日本語にできますし、設定するところも特にないのでそのまま遊べるのが利点とも言えます。
動作処理が少し重めですが再現性がかなり高いです。ソフトウェアでの描画方法を採用しています。扱いやすいので結構好きなエミュレータです。
起動時に「d3dx9_26.dll」が無いとエラーが出る人はDirectXをアップデートしてください。- サウンド対応
- ゲームパッド対応
- リアルタイムセーブ
PCSX
- 公式サイト | ★★★★☆ | フリーソフト | PCSX エミュレビュー | プラグイン解説
PCSXはBIOSが内蔵されているプラグイン方式のPSエミュレータ。
無くても動作しますがBIOSを用意したほうが互換性は高くなります。
ePSXeと同じPSEmuPro互換プラグインで動作するのも利点でしょう。
他のエミュレータで動かないROMに対応していたりします。
現在はPCSX2の開発に力を入れているので更新はストップしています。- サウンド対応
- ゲームパッド対応
- リアルタイムセーブ
- プラグイン
- オンライン対戦
- デュアルコア対応
- BIOS機能内蔵
- PCSX使用方法
- プレイステーションエミュレータPCSXでゲームをプレイする。
AdriPSX ILE
- 公式サイト(adripsxile-1.0.5.zip) | ★★★☆☆ | フリーソフト | AdriPSX ILE エミュレビュー | プラグイン解説
AdriPSXはBIOSが内蔵されていますが別途用意することで互換性が上がります。
さらにプラグインも同梱されているので初心者でも扱いやすい。
PSEmuPro互換プラグインで動作するのでプラグインに関しては問題ないかと思います。
メモリーカードに対応していなかったりオンライン対戦もできないので他と比べると完成度が見劣りしてしまうかもしれません。
現在は開発終了しています。- サウンド対応
- ゲームパッド対応
- リアルタイムセーブ
- プラグイン
- デュアルコア対応
- BIOS機能内蔵
CVGS
- ダウンロード(cvgs-1.4.1demo.zip) | ★★★☆☆ | シェアウェア | CVGS エミュレビュー
CVGSはとても扱いやすく比較的軽いPSエミュレータですがシェアウェアなんです。
BIOSをエミュレータレートしていますのでPSのCDを入れるだけで動きます。
設定するところといえばメモリーカードとコントローラーだけですが、
ゲームパッドはエミュレータが対応していないのでJoyToKey等のツールを使いましょう。
このエミュレータはフルスクリーンで動作しますので、
遊ぶ前には他の作業している事や駐在しているソフトをなるべく消して起きましょう。
Windowsは裏で色々起動させてると、終了したくても変な風にバグってしまう事があるからです。
2000やXP等のNT系OSでは動作しないので対応パッチを用意する必要があります。
ちなみに正式名称はConnectix Virtual Game Stationです。
気になる方は当サイトから体験版をダウンロードできるので試してみてはどうでしょう。- サウンド対応
- BIOS機能内蔵
bleem!
- ダウンロード(bleem-1.4demo.zip) | ★★★☆☆ | シェアウェア | bleem! エミュレビュー
bleem!はBIOS機能を内臓していてCVGSと比べると再現性が高いPSエミュレータです。
かなり前からあり2000やXP等のNT系OSでは動作しません。
動作が他のエミュレータと比べて若干重いですが最近のPCでは問題無いでしょう。
画質やサウンドはそれぞれ設定できるので品質良くできますがその分重くなります。
動作するゲーム数は若干少ないですがこれしか動かないゲームもあったりします。
設定するところがいくつかありコントローラーの設定のほか、
画質や音質に関する詳しい設定が出来ます。
今となってはePSXe等の優れたフリーエミュレータがありますので
あえてこのエミュレータを選んでも利点はないと思います。
シェアウェアですのでCD-Keyを購入しないと遊ぶ事が出来ません。- サウンド対応
- ゲームパッド機能
- BIOS機能内蔵