エミュサーチLight
パソコンやニンテンドーDSで動作するゲームエミュレータとツールの解説からダウンロードまで完全対応。

パソコンで動作するプレイステーションのゲームエミュレータを紹介

プレイステーションはソニーが開発販売した家庭用ゲーム機です。
従来のSFCカセットと比較してCDはアクセス速度が劣るものの大容量で低価格という利点があった。

それまでは主に2Dグラフィックスだったのが、プレイステーションで3Dグラフィックスのゲームが出現しはじめた。
3D化によるインパクトもありプレイステーションがテレビゲーム業界の主導権を握った。
今でもたまにやりたくなるようなゲームがいくつか存在します。

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レトロゲームでもオンラインショッピングでお取り寄せできます。
プレイステーションの主要エミュレータ

エミュのことを知った当初2000年頃はPSエミュはまだ不完全でした。
突如現れたのがbleem!やCVGSといった完成度の高いエミュです。
あまりの完成度にソニーの反感を買ってしまいよく揉めていた記憶がある。

結果はエミュ側が独自のコンテンツとして認められたのだが、ソニーが会社そのものを買い取って開発を中断させた。
色々ありましたが今となってはePSXe一つでも十分な時代になりましたね。
PSエミュ用プラグインの紹介ページはこちら

  1. ePSXe
  2. Xebra
  3. SSSPSX
  4. pSX emulator
  5. PCSX
  6. AdriPSX ILE
  7. CVGS
  8. bleem!

ePSXe

PSエミュ: ePSXe

PSエミュ-ePSXeの詳細
ePSXeは管理人が一番好きなPSエミュ、完成度が高いです。
完成度と処理の重さは比例する感じですがしょうがないでしょう。
動作させるにはBIOSが必要です。そしてプラグイン方式なのでゲームによってはそれを切り替えることにより互換性を向上させます。(PSEmuPro互換プラグイン)
設定項目やプラグインなどが初心者には扱いづらいかもしれません。時間があったら解説ページ作ってみます。
ネットゲーム対戦もできる最強のエミュ。

個人的にお気に入りのプラグイン紹介。
GPU: P.E.Op.S. Soft Driver
SPU: Eternal SPU Plugin

なんと2008年5月24日に5年ぶりにバージョンアップしました。
今回のバージョン1.7.0から「zlib1.dll」というファイルが必要になります。
起動したときにそのエラーが出る人はePSXe.exeと同じフォルダに入れてください。

Xebra

PSエミュ: Xebra

PSエミュ-Xebraの詳細
Xebraの作者は独田地獄斎さん。Xebraは研究用エミュとのことです。
なんというか面白い意味での強烈的な印象を受けます。

公式サイトにはプレイステーションを解析したデータみたいなものがずらずらっと書いてあります。
見てるうちにふんふんと何となく分かった気になります。
PSエミュを作ってみようかなと思う人にはいいかもしれません。
エミュの更新日が1994年12月3日(つまりPS実機発売日)となっていたりネタ満載である。
正直、エミュの性能どうこうよりも作者にしか目がいかないという。

とまぁネタのように言ってますが、実は完成度が高いエミュです。
ファイルの場所が少し分かりにくいかも知れませんが、公式サイトの一番下からダウンロードできます。

中身は「ARBEX.EXE」、「XEBRA.EXE」、「MCM.EXE」の3種類ありますが、
XEBRA.EXEはBIOSを必要とし、ARBEX.EXEはBIOS無しで動作します。
MCM.EXEは名前のとおりメモリーカード管理ツール。

SSSPSX

PSエミュ: SSSPSX

PSエミュ-SSSPSXの詳細
SSSPSXはプラグイン方式のPSエミュです。BIOSやプラグインを用意しないと動作しません。
同梱されている「Readme.txt」に使い方が説明されていますので必ず見るように。
それによるとP.E.Op.S Soft Driver、Eternal SPU Plugin推奨のようです。

SSSPSXはデュアルコアCPUに対応していて動作が軽いのが特徴です。
ePSXeと同じぐらい完成度が高く、あちらで動かないゲームがこちらで動いたりするので両方あると遊びやすい。
メモリーカードの交換機能にも対応していますが、どこでもセーブが不安定な部分もあります。
現在は開発を休止されています。アルファ版のまま終わってしまったのが残念ですね。

pSX emulator

PSエミュ: pSX emulator

PSエミュ-pSX emulatorの詳細
起動させるにはBIOSが必要ですが、非プラグインのPSエミュです。
標準で日本語にできますし、設定するところも特にないのでそのまま遊べるのが利点とも言えます。
動作処理が少し重めですが再現性がかなり高いです。ソフトウェアでの描画方法を採用しています。

扱いやすいので結構好きなエミュです。
起動時に「d3dx9_26.dll」が無いとエラーが出る人はDirectXをアップデートしてください。

PCSX

PSエミュ: PCSX

PSエミュ-PCSXの詳細
PCSXはBIOSが内蔵されているプラグイン方式のPSエミュ。
無くても動作しますが当然BIOSも用意したほうが互換性は高くなります。ePSXeと同じPSEmuPro互換プラグインで動作するのも利点でしょう。
他のエミュで動かないROMに対応していたりします。
ネットゲーム対戦も可能。
現在はPCSX2の開発に力を入れているので更新はストップしています。

AdriPSX ILE

PSエミュ: AdriPSX ILE

PSエミュ-AdriPSX ILEの詳細
ILEバージョンになり動作が軽いことが特徴です。
AdriPSXはPCSX同様BIOS内蔵されていますが別途用意することで互換性が上がります。
PSEmuPro互換プラグインで動作するのでプラグインに関しては問題ないかと思います。
メモリーカードに対応していなかったりネットゲーム対戦もできないので他と比べると完成度が見劣りしてしまうかもしれません。
現在は開発されていません。

CVGS

PSエミュ: CVGS

PSエミュ-CVGSの詳細
CVGSはとても扱いやすく比較的軽いPSエミュですがシェアウェアなんです。
BIOSをエミュレートしていますのでPSのCDを入れるだけで動きます。
設定するところといえばメモリーカードとコントローラだけですが、
ゲームパッドはエミュが対応していないのでJoyToKey等のツールを使いましょう。
このエミュはフルスクリーンで動作しますので、
遊ぶ前には他の作業している事や駐在しているソフトをなるべく消して起きましょう。
Windowsは裏で色々起動させてると、終了したくても変な風にバグってしまう事があるからです。
2000やXP等のNT系OSでは動作しないので対応パッチを用意する必要があります。
ちなみに正式名称はConnectix Virtual Game Stationです。
気になる方は当サイトから体験版をダウンロードできるので試してみてはどうでしょう。

bleem!

PSエミュ: bleem!

PSエミュ-bleem!の詳細
bleem!はBIOSをエミュレートしていてCVGSと比べると再現性が高いPSエミュです。
かなり前からあり2000やXP等のNT系OSでは動作しません。
動作が他のエミュと比べて若干重いですが最近のPCでは問題無いでしょう。
画質やサウンドはそれぞれ設定できるので品質良くできますがその分重くなります。
動作するゲーム数は若干少ないですがこれしか動かないゲームもあったりします。
設定するところがいくつかありコントローラの設定のほか、
画質や音質に関する詳しい設定が出来ます。
今となってはePSXe等の優れたフリーエミュがありますので
あえてこのエミュを選んでも利点はないと思います。
シェアウェアですのでCD-Keyを購入しないと遊ぶ事が出来ません。

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