Snes9x詳細解説

SFCエミュ

エミュ詳細解説

エミュレータ情報サイト

エミュサーチLight

家庭用ゲーム機のエミュレータを紹介しています。プラグイン情報や詳細解説も完全対応。

Snes9x詳細解説(SFCエミュ)

Snes9xとは

 Snes9x
システム SFCエミュ
開発者 Gary Henderson
最新バージョン 1.51
対応OS Windows
状況 開発中
コスト フリーウェア
完成度 90%

SNESとはスーパーファミコンの海外での名称であり、Super NintendoまたはSuper NESと呼ばれている。
それのエミュレータということで多分一番人気のエミュレータじゃないでしょうか。
昔から完成度も高くそして数多くの改造エミュが出ていることでも有名です。

エミュ紹介及び詳細解説

SFCエミュ:Snes9x

Snes9x簡易レビュー

このエミュはかなり前からあり尚且つ互換性も高い事で有名です。
勿論、今でも最高峰の性能を持っていて利用者も多いのでバグ修正等が頻繁に行われています。
オープンソースなので開発が早く、数多くのクローンが作られそしてそれぞれ違う機能を持っています。
設定項目もグラフィック・サウンド・コントローラを細かくカスタマイズでき気に入った設定で遊べます。
処理速度もあまり重くないので今のパソコンだとまず問題ないと思います。
さらにいくつかのグラフィックパックに対応していていますし、チートコードを入力する事も出来ます。
オンライン対戦が出来るのでお互いに環境がよければそれなりに遊べるでしょう。
誰かがホストをして、そこに接続してオンライン対戦をします。Kailleraに繋げるクローンエミュのほうがオススメ。
もちろんリアルタイムセーブに対応しています。

関連リンク

Snes9x
SFCエミュのSnes9x公式サイトです。

ipher's WIP Page: SNES9x
Snes9xやZSNESをダウンロードできます。

Snes9xの解説
Snes9xオプション部分の詳しい解説です。

Snes9xダウンロード

Snes9x: アイコンSnes9xデータ
枠線

バージョン 1.51
ファイルサイズ 767KB
対応OS Windows 95/98/ME, NT/2000/XP
ファイルタイプ ZIP圧縮

SFC: アイコンエミュダウンロード
枠線

ダウンロードSnes9x 1.51 (snes9x-1.51-win32.zip)

動作環境

必要動作環境とは最低限動作しますという意味です。
快適に動かすには推奨環境を上回るスペックを目指しましょう。

必要環境
CPU 133MHz processor
メモリー 16MB
グラフィックカード Any Cards
ドライブ 16倍速 CD-ROM
OS windows 9x/2k
DirectX DirectX 6.1b
推奨環境
CPU Pentium III 600MHz (1GHz以上なら最高の環境です)
メモリー 64MB (128MB以上なら最高の環境です。)
グラフィックカード オンボードの場合上の容量があったほうがいい。
ドライブ 速ければ速いほど良い
OS Windows 2000、XP
DirectX DirectX 6.1bとそれ以降

ファイル説明

※ウィルス対策にフォルダのアイコンを変えてます。

フォルダー:Snes9x
snes9x.exe … 実行ファイル。
fmod.dll … サウンド関連のシステムファイル。
changes.txt … バージョンアップでの変更履歴が書かれています。
faqs.txt … よくある質問集です。
readme.txt … Snes9xについての説明がずらずらと書かれています。
snes9x-license.txt … エミュ作者情報とそれに関するライセンス。自由に使っていいと書かれています。

メニュー説明

標準では英語です。日本語にするには日本語化パッチを用意する必要があります。

ファイル
ロムの読み込み ROMフォルダから一覧を呼び出します。ゲーム数が多いと若干重くなる。
最近開いたロムファイル 最近プレイしたゲーム一覧です。
状態の保存 どこでもセーブです。セーブポイントがない場所で止めたくなった場合やランダム数値でいい値を目指すときに。
状態の復元 上で作ったどこでもセーブの読み込み。
マルチカートの読み込み 名前のまま、二つのカセットを同時に読み込ませることができます。使い道はよく分からない…。
その他の保存 例えばスクリーンショットなどの保存。
ロム情報 起動中のロムデータの中身を見ることができます。
ムービーの再生 .smvで撮った動画を見ることができます。.smvの利点は容量が軽いこと。
ムービーの録画 これは.smvの専用形式ですので誰にでも見られるようにしたいなら下のAVIで保存する必要があります。
ムービーの停止 録画の中断したいときや終わらせたいときに。
AVIに録画 AVIファイルで録画ができます。
圧縮か未圧縮を選べますが基本的に未圧縮なほうがいいです。あとで編集ツールによりどうとでもできますので。
AVI録画の停止 録画の終了。
リセット 名前のままリセットです。
ポーズ プレイ中に急用ができたときなど、一時中断できます。
終了 終わらせる時に。
オプション
画面の設定 画面のサイズや出力形式など画質に関する設定です。
設定 主にフォルダーの設定です。
SPC7110キャッシュの設定 SPC7110とは特殊チップのひとつでコピーガードみたいなものです。
グラフィックスパックの設定 これも特殊チップのことで、そのゲームに対応するグラフィックスパックのファイルを指定する必要があります。
入力
入力の設定 手持ちのゲームパッドのボタン割り当てをここでします。
ショートカットキーの編集 こちらはエミュレータ機能の倍速・録画機能・どこでもセーブなど、そういった機能をボタンに割り当てます。
サウンド
サウンドレート 標準は32KHz。数字の大きいほど音質がよくなりますが元がSFCなので標準のままでいいかと思います。
バッファの大きさ 標準は40ms。メモリーみたいなもので大きいほど安定するがパソコンの環境により調整必須です。
チャンネル 音の数。基本的にすべて有効にしておきましょう。
16ビットサウンド これも基本的にONに。
ステレオ モノラルにする必要があるとき以外はステレオでいいかと思います。
ステレオ反転 音を左右反転させます。動画を作るときに編集としてやるときはあります。
サウンドの補間 より忠実なサウンドを再現したいならONにしておきましょう。前後の音から近い音を作ることによってなめらかになります。
サウンドの同期 基本的にONです。音ズレしないように映像とサウンドを同期させます。
設定 それらのサウンド設定を一気にできます。細かいエミュレーション機能も設定可能。
表示
メニューバーを隠す あまり使い道はないですが。間違えて押すと焦りますがEscを押せば元に戻ります。
フルスクリーン フルスクリーンモードでプレイしたいときに。Alt + Enterで切り替えます。
画面を引き伸ばす ウィンドウのサイズ一杯まで画面を大きくします。
縦横比を維持する 基本的にONに。これをOFFにするとウィンドウサイズを手動で変えたときに縦横の比が変わってしまいます。
ビデオカード側で引き伸ばし 処理をCPUでするかVGAでするかの違いです。基本的にONでいいかと。
言語 日本語化パッチを当てたら日本語になっています。
チート
チートコードの入力 プレイ中にチートコードを入力できます。
コードサーチ 条件を設定して変えたいコードを見つけ出します。
チートコードの有効 チートした設定でプレイするときにONにします。
SPC7110 RTCの設定 特殊チップの設定です。

Kailerraではないのであまり安定していません。プレイ中はなるべくほかの処理をさせないように。

オンライン対戦
サーバーに接続 一緒に遊ぶ人のパソコンのIPに接続します。クライアント。
サーバーから切断 止めるときに切断します。
サーバーになる 自分がホストになる場合に。オンライン対戦する人に自分のIPを教えましょう。
すぐにセーブデータの同期を取る ONにすると遅くなりますが安定します。
すぐにクライアントにロムイメージを送信 同上でONのほうがいいかもしれません。
オプション 重要なのはポート番号です。ここで設定した任意の数値をファイアーウォールやルーターの設定でポートを空ける必要があります。

★SFCエミュレータのSnes9x詳細解説とダウンロード。

今日:5,982人 | 昨日:14,847人 | 閲覧者:57

Copyright © 2000-2008 エミュレータが好きだから『エミュサーチLight』. All rights reserved.