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GGエミュレータ

セガが販売した携帯ゲーム機。チューナーを付けることでテレビも見れた。
ライバルのゲームボーイよりもいち早くカラーを採用したが時期がまだ早かった。
液晶の質も今と違ってよくなく電池の持ちが悪かった。そのためしょうがなく透過型の液晶であったように思う。
今とは逆で携帯ゲームがまだそれほど人気が無かった時代です。

商品名: ゲームギア
発売日: 1990年10月6日
公式サイト: なし

エミュレータレビュー

今でもそこそこ開発されているのが嬉しい。

MEKA

起動画面:MEKA

公式サイト: http://www.smspower.org/meka/
対応OS: Windows / Dos
コスト: フリーウェア
バージョン: 0.72 (WIP 2008619)
リリース: 2007-5-15 (2008-6-19)

一番期待されているGGエミュレータ。今も頻繁に開発されている。
サウンドの再現性がとても高く、SC-3000やSG-1000にも対応している。
GUIが特徴的で強制的にフルスクリーンになるので慣れないうちは少し扱いにくいかも。ゲーム画面は別となる。
多くのゲームパッドに対応していてなかなかお遊び機能が付いている。
日本語フォルダに対応していないので注意。なお、WIP版は分かりやすく言えばbetaです。

MEKA、Dega、Kega Fusionがあればまず困らないかと思います。

Dega

起動画面:Dega

公式サイト: http://www.finalburn.com/dega/
対応OS: Windows / Linux
コスト: フリーウェア
バージョン: 1.12
リリース: 2004-4-14

動作に少し不安なところが残りますが互換性が高いGGエミュレータ。
ゲームギア、マスターシステム、Mark IIIが動作します。
グラフィックの設定は出来ませんが、サウンドのサンプリングレートを変更可能です。
どこでもセーブやゲームパッドに対応していて圧縮ROMも読み込めます。
最近は開発されていないのが残念ですが昔はこれが一番よかった。

Osmose

起動画面:Osmose

公式サイト: http://bcz.emu-france.com/osmose.htm
対応OS: Windows / Linux
コスト: フリーウェア
バージョン: 0-8-2
リリース: 2007-8-5

Windowsで遊ぶにはフロントエンドのほうから起動させる必要があります。
グラフィックは若干濃い目ですが再現性は高い。これからに期待のGGエミュレータ。

vbsms+

起動画面:vbsms+

公式サイト: http://olaf.efewe.com/vbsms+.php
対応OS: Windows
コスト: フリーウェア
バージョン: 2.2
リリース: 2006-11-17

起動させるにはCOMDLG32.OCXのランタイムが必要になります。
どこでもセーブやゲームパッドに対応しています。また圧縮ROMも読み込み可能。
ムービー録画機能などの機能もついていて、オープンソースなのでこれからに期待。

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