ePSXeの使い方

ePSXeを快適に遊べる使い方を解説しています。本体やプラグインとツールのダウンロード可能。

ePSXeのダウンロードと詳細解説

2014年9月

ePSXeは家庭用ゲーム機のプレイステーションのエミュです。 機能としてはリアルタイムセーブ、スナップショット、オンライン対戦等をサポートしています。

1.7.0からはzlib1.dllも別途必要になりました。ファイルをダウンロードしてePSXeと同じフォルダに入れます。

バージョン 1.7.0
ファイルサイズ 279KB
対応OS Windows 95/98/ME, NT/2000/XP
ファイルタイプ ZIP圧縮
公式: ePSXe公式サイト
説明: メニュー説明
ダウンロード zlib1.dll

ePSXeの詳細解説

ePSXeはPSのエミュの中で一番完成度が高いです。動き始めるまでの設定が少し難しいですが慣れれば普通に扱えるようになります。

プラグイン方式ですので自分の環境に合わせて設定でますし、少し遊んでみたところ再現性はほぼ完璧でした。なによりプラグイン開発者が多いのでどんどん良くなっていくと思います。

画質やサウンド等の設定を最高設定にすると他のPSエミュより重くなりますが最近のPCであれば難なく動きます。

このエミュの性能ですが、膨大な数のプラグインによってほとんどのゲームが対応しています。それらを駆使すれば画質も音質もリアルなグラフィックとサウンドで遊ぶ事が出来るでしょう。
ePSXeはセーブステートがいくつも作れるうえ、ネット対戦も出来ます。欠点も無くこれ一つでほぼ動いてしまうお勧めのエミュです。

今でも更新されていますのでさらに完璧に近いエミュとなるでしょう。1.7.0からはzlib1.dllも別途必要になりました、ePSXeと同じフォルダに入れてください。

推奨動作環境

  • CPU Pentium II 500MHz
  • 256MB Memory
  • OpenGL, nVidia GeForce2
  • x16 CD-ROM
  • Windows 2000, XP
  • DirectX 8
エミュレータとは

エミュレータは主に、入手不可能になってしまったゲーム機でも遊べることにメリットがあります。 またリアルタイムでセーブできることやネット対戦できることも魅力となります。よく勘違いしてる人がいますが、エミュレータそのものには違法性はまったくありません。

しかしゲームソフト(ROMイメージ)の取り扱いには注意が必要で自分が持っているソフトで遊ぶことは問題ありませんが、不特定多数の人にROMイメージを配布することは著作権法違反となりますので気をつけてください。


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