SCVエミュレータ解説

パソコン上で動作するSCVのエミュレータを紹介。エミュ本体やプラグインとツールのダウンロード可能。

SCVをPCで動かす方法

国内でもマイナーのスーパーカセットビジョンですが動作するエミュレータはすでにあり、マルチエミュレータを含めると2つ存在しています。

eSCV
SCVエミュレータ: eSCVの起動画面
性能:
★★★★☆
コスト:
フリーソフト
対応OS:
Windows
機能:
サウンド/ゲームパッド
eSCVアイコン

スーパーカセットビジョン専用エミュレータでは唯一動作するのがeSCVです。開発者はunofficial nesterで有名な武田さんが開発しました。公式サイトのスクリーンショットを見てわかるようにほとんどのROMが動作しグラフィックの品質がとても高く思います。

サウンド関連の最終調整してるとのことですがほぼ完成と言ってもいいかもしれません。一応MESSというマルチエミュレータでもSCVが動作するのでそちらも試してみてはどうでしょうか。eSCVでプレイするには別途BIOSファイルが必要となります。

スーパーカセットビジョン(SCV)は1984年7月17日に販売された家庭用ゲーム機でエポック社が開発していました。この時期は家庭用ゲーム機の流行り始めでファミコンが販売されてからちょうど一年後のことです。エポック社はソフトメーカーとして有名ですがハードも作っていたとは全く知りませんでした。

当時としては他メーカーよりもハード性能が高くグラフィック面はとくに優秀でしたがサウンドが貧弱で同時に二つの音を出すことができなかった。コントローラーも使いにくい形状で任天堂は細かいところまで気が利いていたように思います。

ファミコンと同じ土俵では適わないのでアーケードゲームの移植で人気をだすつもりでしたがシェア争いでファミコンに完全敗北した。それもそのはず。アーケードはプレイしたことのあるゲームですがファミコンのソフトは誰もが始めてやるゲームで新鮮だったからだ。

エミュレータとは

各種ゲームソフトをパソコンで遊べるようにするツールをエミュレータといい、初心者でもカンタンに扱うことができます。

しかしゲームソフト(ROMイメージ)の取り扱いには注意が必要で自分が持っているソフトで遊ぶことは問題ありませんが、不特定多数の人にROMイメージを配布することは著作権法違反となりますので気をつけてください。

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