Snes9xの使い方

snes9xを快適に遊べる使い方を解説しています。本体やプラグインとツールのダウンロード可能。

Snes9xのダウンロードと詳細解説

2014年9月

最高峰の再現性とオンライン対戦の実現したSnes9xの最新版1.53が登場しました。リリース日は2011年4月25日です。公式では開発されていませんが現在は日本人ユーザの方が引き継いでますね。

Snes9xはかなり前からあり尚且つ互換性も高い事で有名のSFCエミュです。勿論、今でも最高峰の性能を持っていて利用者も多いのでバグ修正等が頻繁に行われています。

バージョン Snes9x 1.51
ファイルサイズ 767KB
対応OS Windows 95/98/ME, NT/2000/XP
ファイルタイプ ZIP圧縮
公式: Snes9x公式サイト
ダウンロード Snes9x 1.52 Fix4

Snes9xの詳細解説

Snes9xはかなり前からあり尚且つ互換性も高い事で有名のSFCエミュです。今でも最高峰の性能を持っていて利用者も多いのでバグ修正等が頻繁に行われています。

オープンソースなので開発が早く、数多くのクローンが作られそしてそれぞれ違う機能を持っています。設定項目もグラフィック・サウンド・コントローラーを細かくカスタマイズでき気に入った設定で遊べます。

処理速度もあまり重くないので今のPCだとまず問題ないと思います。さらにいくつかのグラフィックパックに対応していていますし、チートを入力する事も出来ます。

ネット対戦が出来るのでお互いに環境がよければそれなりに遊べるでしょう。誰かがホストをして、そこに接続してネット対戦をします

公式エミュでもできますがKailleraに繋げるクローンエミュのほうが安定していてオススメ。もちろんセーブステートに対応しています。

推奨動作環境

メニュー説明

標準では英語です。日本語にするには日本語化パッチを用意する必要があります。

ファイル
ROMの読み込み ROMフォルダから一覧を呼び出します。ゲーム数が多いと若干重くなる。
最近開いたROMファイル 最近プレイしたゲーム一覧です。
状態の保存 リアルタイムセーブです。セーブポイントがない場所で止めたくなった場合やランダム数値でいい値を目指すときに。
状態の復元 上で作ったリアルタイムセーブの読み込み。
マルチカートの読み込み 名前のまま、二つのカセットを同時に読み込ませることができます。使い道はよく分からない…。
その他の保存 例えばスクリーンショットなどの保存。
ROM情報 起動中のROMデータの中身を見ることができます。
ムービーの再生 .smvで撮った動画を見ることができます。.smvの利点は容量が軽いこと。
ムービーの録画 これは.smvの専用形式ですので誰にでも見られるようにしたいなら下のAVIで保存する必要があります。
ムービーの停止 録画の中断したいときや終わらせたいときに。
AVIに録画 AVIファイルで録画ができます。 圧縮か未圧縮を選べますが基本的に未圧縮なほうがいいです。あとで編集ツールによりどうとでもできますので。
AVI録画の停止 録画の終了。
リセット 名前のままリセットです。
ポーズ プレイ中に急用ができたときなど、一時中断できます。
終了 終わらせる時に。
オプション
画面の設定 画面のサイズや出力形式など画質に関する設定です。
設定 主にフォルダーの設定です。
SPC7110キャッシュの設定 SPC7110とは特殊チップのひとつでコピーガードみたいなものです。
グラフィックスパックの設定 これも特殊チップのことで、そのゲームに対応するグラフィックスパックのファイルを指定する必要があります。
入力
入力の設定 手持ちのゲームパッドのボタン割り当てをここでします。
ショートカットキーの編集 こちらはエミュ機能の倍速・録画機能・リアルタイムセーブなど、そういった機能をボタンに割り当てます。
サウンド
サウンドレート 標準は32KHz。数字の大きいほど音質がよくなりますが元がSFCなので標準のままでいいかと思います。
バッファの大きさ 標準は40ms。メモリーみたいなもので大きいほど安定するがPCの環境により調整必須です。
チャンネル 音の数。基本的にすべて有効にしておきましょう。
16ビットサウンド これも基本的にONに。
ステレオ モノラルにする必要があるとき以外はステレオでいいかと思います。
ステレオ反転 音を左右反転させます。動画を作るときに編集としてやるときはあります。
サウンドの補間 より忠実なサウンドを再現したいならONにしておきましょう。前後の音から近い音を作ることによってなめらかになります。
サウンドの同期 基本的にONです。音ズレしないように映像とサウンドを同期させます。
設定 それらのサウンド設定を一気にできます。細かいエミュレーション機能も設定可能。
表示
メニューバーを隠す あまり使い道はないですが。間違えて押すと焦りますがEscを押せば元に戻ります。
フルスクリーン フルスクリーンモードでプレイしたいときに。Alt + Enterで切り替えます。
画面を引き伸ばす ウィンドウのサイズ一杯まで画面を大きくします。
縦横比を維持する 基本的にONに。これをOFFにするとウィンドウサイズを手動で変えたときに縦横の比が変わってしまいます。
ビデオカード側で引き伸ばし 処理をCPUでするかVGAでするかの違いです。基本的にONでいいかと。
言語 日本語化パッチを当てたら日本語になっています。
チート
チートコードの入力 プレイ中にチートコードを入力できます。
コードサーチ 条件を設定して変えたいコードを見つけ出します。
チートコードの有効 チートした設定でプレイするときにONにします。
SPC7110 RTCの設定 特殊チップの設定です。

Kailerraではないのであまり安定していません。プレイ中はなるべくほかの処理をさせないように。

オンライン対戦
サーバーに接続 一緒に遊ぶ人のPCのIPに接続します。クライアント。
サーバーから切断 止めるときに切断します。
サーバーになる 自分がホストになる場合に。オンライン対戦する人に自分のIPを教えましょう。
すぐにセーブデータの同期を取る ONにすると遅くなりますが安定します。
すぐにクライアントにROMイメージを送信 同上でONのほうがいいかもしれません。
オプション 重要なのはポート番号です。ここで設定した任意の数値をファイアーウォールやルーターの設定でポートを空ける必要があります。
■SFCエミュ一覧 (各種エミュ性能比較)
Snes9x
Snes9x [★★★★★]
最高峰の性能とオンライン対戦も可能。サウンドが少しノイズ気味。
ZSNES
ZSNES [★★★★★]
特殊ROMに弱いがオンライン対戦やプレイ動画録画も可能。
SNESGT
SNESGT [★★★★★]
日本語表示で扱いやすい。グラフィックやサウンドの再現性はトップクラス。
bsnes
bsnes [★★★★★]
再現性は最強だが、負荷が高くエミュ便利機能はない。
SNEShout
SNEShout [★★★☆☆]
日本語表示で人気だったが過去のもの。特殊ROMに弱く再現性も低め。
Snes9xpp SE'
Snes9xpp SE' [★★★☆☆]
特殊ROMに強く再現性はSNEShoutよりも高いが、こちらも過去のもの。
エミュレータとは

エミュレータは主に、入手不可能になってしまったゲーム機でも遊べることにメリットがあります。 またリアルタイムでセーブできることやネット対戦できることも魅力となります。よく勘違いしてる人がいますが、エミュレータそのものには違法性はまったくありません。

しかしゲームソフト(ROMイメージ)の取り扱いには注意が必要で自分が持っているソフトで遊ぶことは問題ありませんが、不特定多数の人にROMイメージを配布することは著作権法違反となりますので気をつけてください。


■注意事項
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

Copyright © 2000-2014 エミュサーチLight. All rights reserved.